無事に4/25退院しました。まだ、あちこち痛いようですがひとまずよかったです。
今後は通院が大変なので近くの整形外科に転院して通院になります。
事故の状況ですが一旦停止義務のない交差点で子供の飛び出し相手方の優先道路になるのですが自転車と車のため50:50が基本になります。
保険は賠償を物損と人身に分けて手続きをして行きますが
仮に相手の車の修理代が50万で子供の損害が自転車やスマホやメガネや服で20万とします。しかし修理はそのままの損害額ですが子供の損害は時価になります。再調達価格(新品ではなく中古)から経過年数を加味したものになります。
今回の場合仮に時価10万が認定される50:50で示談となると相手の修理額50万の半分25万を相手に支払います。こちらは損害は20万ですが時価10万でその半分5万がもらえますが相殺で20万を相手に支払わなければなりません。
最近は自転車保険に入っている方も多いですがこれも賠償保険です。私は自動車保険にオプションで個人賠償保険と人身障害車外特約と弁護士特約をつけています。
人身の示談は一般的に完治後になりますが自賠責保険と任意保険になります自賠責は余程の過失でない限り過失に関係なく支払われますがケガの場合は120万までです。そこで任意保険が必要になります。しかしながら任意保険は過失を加味されるので自分の過失分は支払われません。仮に50:50だと半額の保証となってしまいます。そこで役に立つのが自動車保険の人身障害の車外特約です。こちらの保険が自分の過失分の減額分を支払ってくれるため100%の保証となります。
人身事故の保証は治療費や休業損害や交通費や慰謝料ですが金額は大きくなります。
休業損害は自動車保険からですが労災保険を通勤中にも使えます。休業補償は60%+20%ですが任意保険と両方は使えませんが20%の割り増しは支払われるので最大120%の支払いが可能です
最後は弁護士特約です
人身事故の示談には慰謝料がありますが相手の保険会社は支払いを抑えたいので先ず自賠基準の4300円を提示して様子を見ます。その後示談が進まないと任意保険基準保険会社により違いますが7、8千円となります。
さらにその上は裁判基準(弁護士基準)があります。青と赤があり青が一般に使われます。こちらは✖️日数ではなく縦軸の入院日数と横軸の通院日数で決まります。こちらに持ち込むには弁護士さんが必要となります。
日数の決め方は完治までの全期間と実際の入院日数と通院日数を足して2倍して少ない方となります。完治までのずっと入院はないので後者の方が一般的です。
個人賠償、人身障害車外、弁護士特約
以上は自動車保険にオプションしてください
年間数千円ですしこれらは保険を利用しても翌年以降高くなりません

