外資に買われるホテル

コロナの後遺症で鉄道会社のホテル売却が進んでいます。政府の円安対策の一つに外国人の観光がありますが円安のため外資の日本買いが進んでいます。日本には高級ホテルがほとんど無く海外の富裕層が泊まるホテルがないのが現状です。彼らの多くは一泊20万ほどのホテルを利用しますが日本にはほとんどありません。特に地方にはありません。

そこで外資のホテル買収が進み改装して高級ホテル化が進んでいます。沖縄、北海道のニセコ、白馬など開発が進みましたが今後はされに地方にも進出するようです。

ヒルトンは中四国に進出予定、ハイアットは25年に有名温泉に10軒以上開業を計画しています。香港のマンダリンは高松市に、マリオットは24年100施設を目指しています。また投資ファンドによる買収も進んでいます。ブラックストーンが近鉄から8施設購入、GICは西武から31施設の購入を決めました。これらもいずれ外資に売却されるでしょう。

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