パナソニックの指定価格

パナソニックさんが昨年から一部商品(主力商品)に導入している指定価格制度ですが今回購入しようと思った代替え機NT-D700も対象でワンプライスのため購入を諦めNT-T51を購入しましたがやはり近赤外線モデルが良いですね。近赤外線付きのモデルも前モデルまでは10,000円ほどで購入できたのですが現在のモデルは27,000円の指定価格商品となっています。メニューがボタン式からダイヤル式になった違いはありますが基本設計は同じでなぜ3倍の価格になるのかわかりません。

車もそうですが電化製品は基本商品をメーカーは直販していません。ユーザーには販売店が販売します。なのでメーカーは店頭価格を決めることはできません。しかしパナソニックさんは昨年から指定価格制度を一部商品に導入しています。「在庫をメーカーに返品できるようにしてメーカーが直接販売する」という建前で導入しました。昨年は8%の商品、今年は20%の商品に導入するそうです。個人的には見解に無理がありグレーゾーンだと思います。

在庫は返品できるとの事ですが、販売は販売店がしていてメーカーが直接していません。公正取引委員会はどうなっているのでしょうか?まあパナさんだけではなくappleさんなども怪しいですが、、、

他のメーカーは今の所、静観のようですがパナさんの結果次第では導入する事が予測されます。公正な競争が損なわれるのは資本主義に反します。

この記事を書いた人