原付二種の今後

原付といえば50ccという感覚だが最近は125ccの原付が人気のようですね。

125ccの原付は原付二種として扱われ交差点の二段階右折や、最高速度30キロが解除され、保険も125cc以下はファミリーバイク扱いで何台保有していても一台の自動車保険に特約で加入できます。そんなメリットがあり人気のようです。

しかしながら現在の制度では普通車の免許で50ccは自動付帯で乗れますが125ccの二種には乗れません。

2022年10末から「令和2年排出ガス規制」が適用されましたが、原付一種のみ3年間適用が延長になりました。

50ccの原付は世界的にみると日本独自の規格でメーカーも本音は世界スタンダードの125ccに一本化したいのだとおもいます。現在の50ccは排気ガス規制をクリアできないためこの三年で制度が大きく見直しされるものと思われます。

現在最有力な話は排気量ではなく最高出力4kW以下を原付とする案で調整を進めているようである。

当マンションの先日の総会で組合員より質問がありました。現在の駐輪場ですが規約が昔のものなので排気量で料金を決めております。「50cc以下月額500円、50cc以上大型で月額1000円となっており利用スペースを考えると不公平では?」という内容でした。

確かに使用スペースで考えるとその通りです。自転車月額25円もどうなのよ?と思います。なかには賃貸入居者も見えるので25円の引き落としのみの世帯もあります。引き落とし手数料は100円程かかっているので前から気になっていました。

今期の理事会で話を進めて総会で上程して行こうと思います。

この記事を書いた人