マイナポイント付与が早いのは!

我が家もネット申請していたマイナンバーカードを昨日市役所に取りにいきました。

パスポート申請と同じく受け取りは本人確認のため必ず(原則)本人が行かないといけないようですね。総務省のHPを見ると現在8100万枚、人口に対する割合は64.8%まで進んでいるようです。交付の進んでいる市はやはり地方です。宮崎県の都城市は87.5%でトップです。政府が来年度の地方交付税の割増率をマイナンバーカードの普及率で算定するので最近では図書カードやQUOカードや2000円など独自の企画を進めている地方自治体も出てきました。

マイナポイントの申請を自宅に帰ってやってみましたがこれは難しいです。高齢者やスマホが苦手な方はハードルが高い作業だと思います。もっとシンプルに受け取り口座の登録や健康保険証の紐付けも受け取り時に行い市から現金振り込みでよかったのではと思います。20,000円と謳っていますが子供たちにはバーが高いと思います。健康保険証の紐付け7500と銀行口座の紐付け7500は大丈夫ですが残り5,000を得るには20,000円チャージするか利用しないと付与されません。

またポイントの付与ですが各社に差があるようです。早いところで翌日で最大で二ヶ月後になる会社もあるようです。paypayやauペイなどのQR決済は翌日付与されますが、edyで翌月10日、カード会社のポイントは遅いようです。マイナンバーポータル、マイナポイント、各社のポイントサイトなどを行ったり来たりしないといけないのでなかなか難しい作業で高齢者の方には難しいでしょう。

前もって子供の銀行口座を作る必要もあるのですが最近では通帳発行口座は利用料がかかったり、残高が一定額以下だと口座管理料がかかる銀行さんもあるので注意が必要です。我が家も子供の口座を初め近くの信用金庫で作ろうと思ったのですが残高が一万以下になると利用料がかかると言われ郵便局で作成しました。

ポイント申請期限がさらに延長され2023年2月末になりましたので今からでも間に合いますよ。

健康保険証の紐付けは同意のみで既にリンクされているようですね。我が町では市民病院の診察券や図書館貸し出しカードとしても利用できるようです。今後は運転免許証も一体化になり先日河野さんが言っていたように自動車免許更新の講習も自宅で好きな時間に受け警察署に行かなくても更新できるようになっていきます。しかしながらマイナンバーカードは更新が必要で子供は5年、大人は10年ですが電子照明が必要な方は5年に一度市役所に行く必要があります。また紛失すると再発行に手数料千円がかかるそうです。

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