社長は中古が好き

生保の営業時代は基本給は10万で後は歩合給でした。

成績によって年収は200万の人もいれば3000万超の営業もいるという身分は会社員ですが収入は十人十色の世界でした。

成績はどのように判断されるかというと外資は保険料(P)や(ANP)や(AAP)で日本社さんは保険金(S)で評価されます。

日本社さんは保険金Sで判断されるため若い方が主なお客様になります。若いと保険金に対する保険料が安いためSを上げやすいためです。会社などにセールスレディが昼休みに来ますよね。

外資は保険料なので終身保険や法人、社長、ドクターなどいわゆる高所得者に行きます。そのため知識は武装しないと相手にされないため最短で2年で取得可能な大学課程6科目を取得します。大学課程の試験は年一回のため落ちると一年後になってしまいます。そのまま多くの人はAFP(ファイナンシャルプランナー)を取得するのが一般的です。

生命保険自体にも節税商品は色々ありますが人生の三大支出である車の話が喜んでいただけました。最近の若い方は車に興味がないようですが昭和世代は成功者は高い車に乗るのがステータス感があるという価値観が一般的だと思います。

例えば自家用車の税務上の耐用年数は6年です。1000万の新車を購入すると年間166万が経費となります。(家事利用の無い場合)、今度は4年落ちの中古車500万を購入すると最短1年で落とせます。500万の経費となります。会社の利益状況にもよりますがこれだけ違いが出ます。

もちろんいらないものを購入してまで税金を抑える必要はありません。税金を支払わないとキャッシュは貯まりません。まあ何のためにキャッシュが必要で貯めるかも考える必要もありますが、、あの世には持っていけませんからね。

生命保険は使い方によっては面白いです。税の繰延にはもってこいだと思います。長いので次回に

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