今年の海の日は白馬
前回は白馬池まででしたが唐松岳に登ることにしました。
前泊で向かったのですが高速は恵那山の手前から20キロの大渋滞トンネルに入るとだんだんと流れ出しました
しかしながら工事をしている様子は全くなくただパイロンが並んでいるだけ、
最近は三連休も割引はなく
6時間かけて到着、翌日は朝から雨予報で⤵️
朝起きてみると太陽が
14時から雨が降ってくるようなので今回も池まで隣りそうでしたが取り敢えずゴンドラに乗り込みました
池まで到着しましたが白馬連山はガスで全く見えず当然」逆さ連山も無し
子供に下山か唐松岳か聞くと唐松というので向かうことにしました。この先は急な岩場も多くなり観光客はほぼいなくなります。
美しい高山植物を見ながら息を切らしながらひたすら登ります。この辺りは標高2,400メートルほどあるので残雪がまだまだあります。
上の子はどんどん先に行くのでトランシーバーで調整をしながら下の子と所々呼吸を整えるために休憩が多くなります。
3.5時間程登ったところで私たちは丸山ケルンを超えた辺り、子供は唐松の山小屋を超えて唐松にもうすぐとの事なので山頂を目指すことに
リフトの最終が16時半なので安全のため私たちは下山開始
下の子は下は息が切れないのでどんどんと行ってしまうため、上の子と連絡をとりながら水もなくなりやばそうなので途中合流するため待つことにしました。
山頂にはたどり着いたのですが足がプルプル震えていて水もなくなっていたのでかなりヤバイ感じでした
唐松は2,600メートルほどの山なので高山病の心配はないのですが水切れは行けないですね。また下りは足に体重の3倍から5倍の重力がかかるので体力を残しておかないと帰れなくなってしまいます。
という私も下山途中から左足の膝側面が痛くなり足を上げられなくなり、ストックを使い足にかかる重力を分散しておりました。腸頸靭帯炎いわゆる下山膝ですね
リフト最終30分前に無事に着き無事に下山してきました。
登山は、マラソンや勉強や仕事と同じで計画をたて目標に向かってコツコツと進みます。途中苦しくて(上りの息切れ)諦めてもしまうことも自分の判断でできます。
しかし最後まで諦めずに進んだ人だけが達成できます。
子供達には人生でその喜びをたくさん体験してくれると良いですね










