ANTIGRAVITY包括申請

6年振りにドローンを新調しました

今回はDJI機ではなくANTIGRAVITY A1を導入しました

機体登録を済ませても本機は飛ばせないようなのでいろいろ調べて包括申請をする事にしました。

問題なのA1はVRでの飛行のため目視外飛行にあたるという所です

飛ばすためには国家資格の2等を取得するか包括申請にて許可をとるかの選択になります

私は年に数回旅行中のみの利用なので包括申請を選択しました。許可を得ると日本全国で1年間飛ばす事ができますが2等と違い1人では飛ばせません補助者が必要になります。

2等免許を取るのには学科、実技、身体検査が必要になります。最近はドローンスクールを卒業すると実技検査免除になるのでスクールを利用する方もいるようです。費用は20万程のようです。

車と同じように一発勝負で取得する事もできますが、それでも5、6万の費用がかかります。また3年に一度更新のため更新費用がかかります。

その点包括申請は無料で申請できて更新も無料なので趣味の範囲内なら包括申請がお勧めです

申請はDipsから行うのですがなかなか大変でエラーの連発で苦労しました。ログインすると機体登録をしているのでデーターは呼び出せるのですが選択するとエラーの連発

機体の詳細情報をメーカーのHPを見ながら入力するのと操縦者情報を先に入力しておく必要があります

愛知県の場合は申請先は大阪航空局になります

2、3週間で許可が下りるようです

飛行報告と毎年の更新が必要です

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