2026年度再エネ賦課金4.18円過去最高

2026年度の再エネ賦課金が5月検針分(6月請求)から過去最高の4.18円になっています

再エネ賦課金は前年度の買取費用から回避可能費用(化石燃料を使って発電した場合)を引き事務経費を足して販売電力量で割ったものになります

買取費用と事務経費はほぼ固定で推移していますが回避可能費用が年度によりかなりの差があります。2024年3兆6000億が2025年1兆7千900億、2026年1兆6千900億となっています。回避可能費は年度により2兆円違います。石油価格によりコストが倍違うようです。

つまり石油が高いほどコストがかかるため再エネ賦課金は安くなります。なので来年は下がることが予想されます。

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